当院について

  • 診療受付時間を教えてください。

    午前中は8時30分~11時30分、午後は13時30分~17時30分です。ただし、診察の担当医を指定される場合は、受付終了時刻の30分前(午前は11時00分、午後は17時00分)までにご来院ください。なお、専門外来は曜日ごとに外来担当医が異なりますので、「外来担当医表・休診情報」をご確認ください。
    院長診察をご希望される場合は月・木曜日の午前10時までにご来院ください。午後の院長診察は予約制です。

  • 診療は予約制ですか?

    予約制ではありませんので受付時間内に直接ご来院ください。なお、村井院長が行う月・木曜日の午後外来と、林医師が行う火曜日の午後外来は予約制となります。お電話にてご予約をお取りください。

  • ○○先生に診てもらいたいのですが?

    受付でご希望の医師名をお伝えください。曜日ごと、週ごとに外来担当医が異なりますので、あらかじめ「外来担当医表」をご確認ください。また、ご希望日が休診の可能性もありますので、念のため「休診情報」もご覧ください。

  • クレジットカードは使えますか?

    VISAとMastercardをお使いいただけます。その他、交通系ICカード等の各種電子マネーもご利用いただけます。
    診療費後払いサービス「Cure Port(キュアポート)」をお使いになる場合はJCB・AMERICAN EXPRESS・ダイナースクラブもご利用いただけます。
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • 提携している駐車場はありますか?

    提携駐車場はございません。当院周辺にコインパーキングがございますので、そちらをご利用ください。
    内視鏡検査の方は、車や自転車・バイクの運転はおやめください。

  • オンライン診療はできますか?

    初診の方のオンライン診療は行っておりません。
    定期的に当院で診察を行っている方でオンライン診療をご希望の場合はこちらからご予約ください。
    お支払いは銀行振込となります。(振込手数料はご負担ください)
    処方日数は最長28日分までです。(初めて処方する薬は14日までです)
    処方せんが出た場合、当院より患者様ご指定の調剤薬局へ処方せんをお送りしますので、ご予約時に、ご利用薬局の正式名称と電話番号を(できればFAX番号も)お伝えください。
    なお、ご自宅への請求書送付料と薬局への処方せん郵送料は、患者様のご負担となります。

  • 薬がなくなりそうです。電話再診で処方してもらえますか?

    特に体調の変化もなく、毎回処方されているお薬であればビデオ通話による電話再診(固定電話やガラケーでは診察できません。)で処方可能です。
    3ヶ月に1度は対面診察を受けてください。
    予約が必要ですので、こちらからご予約ください。
    処方日数は最長28日分までです。
    お支払いは銀行振込となります。(振込手数料はご負担ください)
    処方せんが出た場合、当院より患者様ご指定の調剤薬局へ処方せんをお送りしますので、ご予約時に、ご利用薬局の正式名称と電話番号を(できればFAX番号も)お伝えください。
    なお、ご自宅への請求書送付料と薬局への処方せん郵送料は、患者様のご負担となります。

胃の検査について

  • ピロリ菌の検査をしたいです。どんな検査方法がありますか?

    特に症状がなく検査だけを受けたい場合は、自費での診療になります。
    方法としては、抗体を調べる尿検査・血液検査と、現在の感染を調べる便中抗原検査・尿素呼気試験(吐いた息:呼気を調べる検査)とがあります。
    一番手軽なのは尿検査です。来院して院内で採尿するか、または採尿キットをお持ち帰りいただき、ご自宅で採尿されることも可能です。
    検査結果のおしらせは、検体提出から約2週間後に、ご指定の住所へ郵送します。
    費用は2,200円です。
    ご予約の必要はありませんので、上記受付時間内に直接ご来院ください。

    費用

    尿抗体検査2,200円
    血液抗体検査5,500円
    便中抗原検査5,500円
    尿素呼気試験8,800円
  • 胃内視鏡検査を受けたいですが、どうしたらよいですか?

    原則として、まずは外来をご受診ください。症状がある方、健康診断で要精密検査となった方、他院からの紹介状をお持ちの方は、電話メールWEBから検査のご予約が可能です。

  • 胃内視鏡検査の費用はいくらですか?

    【観察のみの場合】5,000円
    【組織検査追加の場合】10,000~15,000円

    ※金額は健康保険(自己負担3割)を使用した場合の目安です。

  • 健康診断で胃のポリープが見つかりました。治療は可能ですか?

    健康診断の結果が「要治療」あるいは「要精密検査」であれば受診してください。「要経過観察」であれば、指定された間隔をあけて再検査を受けてください。
    胃ポリープは、大半が切除の必要のない良性のポリープですが、まれに切除を要するポリープがあります。その見極めが重要となります。「要治療」あるいは「要精密検査」の場合は、まず胃内視鏡検査の再検査を行い、切除の必要性について検討いたします。その上で、外来手術が可能である病変であれば、当院にて治療いたします。入院治療が必要な場合は、連携している病院に紹介いたします。
    まずは、健康診断の判定を再確認してください。
    検査はWEB予約が可能です。ご予約はこちらから。

  • 胃内視鏡検査を受けた際に行なった血液検査の結果を頂きたいのですが、その場合は診察の予約を取る必要がありますか?

    胃内視鏡検査時の血液検査の結果は、原則は来院されて診察を受ける中での説明となりますが、オンライン診療で説明を受けていただくことも可能です。
    検査の結果によっては、さらに検査の追加あるいは再検査などが必要になる場合もあります。オンライン診療の申込はこちらからお願いします。
    診察に来院される場合は、予約制ではありませんので受付時間内に直接ご来院ください。

大腸の検査について

大腸内視鏡検査について

  • 健康診断で便潜血検査が陽性となり、精密検査を受けるように言われました。

    当院で行える精密検査は、大腸内視鏡検査または大腸CT検査です。
    検査のご予約にあたっては、いずれも先に医師の診察が必要です。
    健康診断の結果をご持参のうえ、外来をご受診ください。 大腸内視鏡検査はWeb予約も可能ですが、検査日の1週間前(祝日などで休診の場合はその日より前の診療日)に必ず受診してください。
    1週間前までに受診されない場合、ご予約はキャンセルとなります。
    Web予約希望の方はこちらからお取りください。

  • 自覚症状はありませんが、大腸内視鏡検査は可能ですか?

    無症状で大腸がんが心配だから大腸内視鏡検査を受けたいという場合は、健康保険が適応されません。自費の大腸ドック(86,900円)あるいは、大腸内視鏡検診(39,600円)を受けていただくようになります。
    便通異常・血便・腹痛などがあれば健康保険適応となる可能性がありますので、まずは診察にお越しください。

  • 平均費用はいくらくらいですか?

    検査前の受診日5,000円
    検査当日【観察のみの場合】10,000円
    【組織検査追加の場合】13,000円~20,000円
    【ポリープ切除の場合】24,000円~30,000円

    ※金額は健康保険(自己負担3割)を使用した場合の目安です。

  • 生理中でも検査はできますか?

    はい。問題なく検査可能です。
    検査時は専用の検査着に着替えていただきますが、生理用品(ナプキン、タンポンなど)を使用していただいて構いません。
    検査日の変更も可能ですので、体調が優れない場合は遠慮なくご連絡ください。

  • 検査を楽に受けられるコツはありますか?

    当院では、鎮静剤を使用して検査を行っていますので、ほとんどの方が苦痛なく検査を受けることができます。
    検査について不安があれば、医師や看護師にご相談ください。なるべく不安なく検査を受けていただけるように、サポートさせていただきます。

  • 下剤を自宅で服用するのが不安です

    検査予約時に、下剤の飲み方についての動画を見ていただき、スタッフからの説明も行っていきます。
    下剤服用中に不安なことがあれば、電話で看護師が対応いたしますので、ご安心ください。
    自宅が遠方の方、ご高齢の方、どうしても不安が強い方などは、院内で服用することも可能ですので、ご相談ください。

  • 食事制限はありますか?

    前日は検査専用のお食事か消化の良いものを召し上がっていただきます。
    検査当日にポリープ切除を行った場合は、検査後10日間は食事を制限する必要があります。飲酒、油を多く含む食事や繊維の多い野菜、刺激のある食べ物などが対象です。食事制限が必要となった方には注意事項が詳しく記載された用紙をお渡しいたします。ご自宅等で判断に迷った場合は、スタッフからご説明いたしますのでお気軽にご連絡ください。

  • 検査後の生活で制限はありますか?

    観察のみで検査が終了した場合は、翌日から通常通りの生活を送っていただいて構いません。
    ポリープ切除を行った場合は、検査後10日間遠方への旅行や出張、激しい運動などをお控えください。なお、制限の必要な方には注意事項が詳しく記載された用紙をお渡しいたします。ご不明な点がございましたらスタッフからご説明いたしますので、ご安心ください。

  • 大腸ポリープ切除後、悪性だった場合はどうなりますか?

    ポリープが取り切れていた場合は、追加の治療は不要です。半年~1年後に経過観察の内視鏡検査を受けてください。
    がんが粘膜の外側に浸潤していた場合、追加の詳しい検査や治療が必要となります。その場合は、ご希望の病院もしくは当院が連携している入院設備のある病院を紹介させていただきます。

  • 妊娠中、授乳中でも検査はできますか? 

    妊娠中の大腸内視鏡検査は、胎児への影響も大きく、時期によっては早産のリスクも考慮する必要があります。このため、緊急性のある場合は入院施設のある総合病院等で行うことをお勧めします。
    授乳中でも大腸内視鏡検査は可能ですが、検査で使用する薬剤は母乳に影響する可能性があるため、検査後は授乳を中断する必要があります。
    検査後から半日程度授乳を控え、搾乳をして母乳を破棄していただきます。検査前に搾乳して、冷凍保存しておくと安心です。
    検査予約時に授乳中であることを必ず伝え、医師にご相談ください。
    鎮静剤を使用しない検査方法も可能ですので、母乳への影響を最小限に抑えられる方法を選びましょう。

  • 検査を受けるときはどんなときですか?

    大腸内視鏡検査は大腸の炎症や腫瘍など、大腸内病変が疑われるときに行います。大腸の炎症では下痢を起こしやすく、大腸の腫瘍が大きくなると便が通りにくくなるため、原因不明の下痢があるとき、原因不明の便秘・腹痛があるときなどに大腸内視鏡検査が推奨されます。
    また、便に血液が混ざっていたり、付着するときや便潜血検査が陽性の場合は精密検査として行います。

  • 大腸内視鏡検査はどのくらいの頻度で受ければいいでしょうか?

    検査の結果によって、次に受けるタイミングを医師が判断しますので、指示に従って検査を受けてください。
    大腸がんは、早期に発見できれば治療の可能性が高く、定期的な検査が非常に重要です。
    一般的に、ポリープを切除された方は、新たにポリープができる可能性があるため1~2年後に検査を受けることを推奨しています。
    何もなかった場合は、3~5年後の検査を推奨しています。

  • 認知機能が低下している方でも検査は可能でしょうか?

    大腸内視鏡検査を受けることを理解できて、ご家族の方の協力を得ることができれば検査可能です。当日の前処置は原則としてご自宅で行っていただきます。
    検査前の受診日に医師とよくご相談ください。

大腸CT検査について

  • 大腸CT検査はどんな検査ですか?

    大腸CT検査は、おしりから炭酸ガスを入れて腸を膨らませながら撮影するCT検査です。
    前日の夜に下剤をのんで腸をきれいにして、当日朝食を抜いて来院していただきます。
    大腸内視鏡検査より気軽に行える検査ですが、観察のみとなります。
    ご予約にあたっては先に医師の診察が必要です。まずは外来をご受診ください。

気になる症状について

  • おなかが痛いです。診てもらえますか?

    はい。診察をしますので、なるべく朝食をとらずに午前中に受診してください。

  • 便秘で困っています。どうしたら良いですか?

    外来を受診して、診察と便秘の原因を調べるための検査を受けてください。大腸がんなどが原因のこともありますので、一度は必要な検査を受けることをお勧めします。なお、市販の下剤の常用は大腸をいためることがあり、また、習慣性があって次第に薬が効かなくなる可能性がありますので、おやめください。

  • 食べたときにつかえる感じがします。診てもらえますか?

    逆流性食道炎などの可能性があります。必要に応じて胃内視鏡検査で診断し治療します。まずは外来をご受診ください。

  • 胆のうポリープと言われました。診てもらえますか?

    超音波検査や血液検査などで、どのようなポリープかを診断します。手術が必要な場合は病院へ紹介いたします。当日検査ができることもありますので受診の際は絶飲食(6時間以上)でご来院ください。
    超音波検査のWEB予約も可能です。ご予約はこちらから

  • 生活習慣病と言われました。どうしたら良いですか?

    外来を受診して、診察や血液検査・尿検査・心電図検査・レントゲン検査等の検査、栄養指導を受けてください

  • 足の付け根(ソケイ部)がふくれています。診てもらえますか?

    診察をし、ふくれている原因を精査します。ソケイヘルニアで手術が必要な場合は病院へ紹介いたします。

おしり症状について

  • 1年前くらいからたまにおしりから血が出ます。痛みはありません。診療していただくことは可能でしょうか?

    はい、診察可能です。
    肛門外科は男性と女性の専門医がおりますので、おしりセンター診療受付時間をご覧いただき、希望日の受付時間内にお越しください。

  • おしりに痒みがあるのですが、診察に行ったほうがいいですか?

    痛みや生活への支障がなくても、何か気になる症状がございましたらお気軽におしりセンターをご受診ください。

  • 痔の手術をしていただいた者です。3日ほど安静にしていたものの、本日の時点で、出血(大量ではないです)と痛みがまだ治まりません。また、少し患部の腫れが大きくなってきているように感じます。術後の翌日に診て頂いた際は、経過は順調とのことだったのですが、急いで診ていただく必要はないでしょうか?

    術後2週間は腫れ・痛み・出血等の可能性があります。次回診察日までに心配な症状がありましたら、肛門外科の受付時間内に受診してください。

  • 女性の先生はいますか?

    はい。ただし、不在の曜日もありますので、詳しくはおしりセンター診療受付時間をご覧ください。

  • おしりの診察を希望しています。受付時間を教えてください。

    詳しくはおしりセンター診療受付時間をご覧ください。

  • 痔の診察に行きたいのですが、生理中でも大丈夫ですか?

    診察や手術には問題ありませので、ご受診可能です。生理用品をご使用ください。

おしりの手術について

  • いぼ痔になってしまい、別の病院で手術が必要と診断されたのですが、手術が「日帰りだが自由診療で30万円かかる」とのことでした。こちらの医院は保険診療で日帰り手術を行なっていますか?その場合、料金も教えてください。

    当院では保険診療での日帰り手術を行なっています。費用は3割負担の方でおおよそ2万円~です。
    ただし、術式によって金額が変わりますので、まずは外来を受診して医師にご相談ください。なお、手術の予約時に予約金1万円をお預かりしますのでご用意ください(予約金は手術当日に返金します)。

  • 入院しての手術はできますか?

    当院では日帰り手術のみ行います。当院で手術可能かどうかは、受診時に医師が判断します。なお、入院が必要な場合は連携している医療機関をご紹介します。

  • 痔の日帰り手術をして、普通に生活が出来るまでに何日くらいかかりますか?

    日帰り手術では、手術当日および術後3日間はご自宅で安静にしていただく必要があります。また、術後2週間は運動やアルコールの摂取、移動に制限があります。ただし症状や術後の経過によって安静期間や通院期間は異なります。

  • 日帰り手術の後、何回通院が必要ですか?

    手術内容や術後経過により異なりますが、おおよそ2~3か月の期間に3~4回の通院が必要です。目安としては術後1日目、2週間後、1ヶ月後にご来院いただき経過観察を行ないます。その後は医師の判断にて行ないます。

  • 現在○○歳男性です。20歳頃いぼ痔になり、軟膏等で対処してきましたが、段々悪くなり今ではかなり大きくなりました。痛みは殆どありませんが出血がよくあります。こんな状態ですが手術はして貰えるのでしょうか?

    医師が現在の症状を拝見して、手術の要否を判断します。まずは一度診察にお越しください。
    手術適応となった場合は術前の検査や看護師より注意事項の説明を行います。午後に来院される場合は16時30分までにご来院ください。

発熱症状の診察について

  • 待合室の席は十分な距離を取っていますか?

    待合室は十分なスペースを確保していますが、来院患者さんが多くなると混雑します。発熱の患者さんは別のスペースに誘導しています。無症状の新型コロナウイルス感染の方は、現時点では発見するすべがありませんが、マスクをきちんと装着されていれば、たとえ隣に感染している方がいても飛沫感染する可能性は低いものと思われます。電車などと同じです。もちろん接触感染の可能性はありますので、来院時とお帰りの際には、1階入り口のアルコール消毒をお使いください。

  • 換気は十分にしていますか?

    2階待合室については、適宜窓を開けておりますので、室内の空気は循環しています。冬場は強力に暖房をかけているため、むっとする感じがあって換気がわるいと感じられるのかもしれません。
    また、CO2モニターを設置して換気状態をチェックするとともに、光風という100畳用の強力な空気清浄機を設置しております。

  • 感染症が怖いので、受診するか迷っています。

    あまりマスコミなどでは話題になりませんが、新型コロナウイルス感染の拡大による、患者さんの受診抑制は深刻な問題となっています。来院する患者さんは重症化する傾向があり、2020年のおなかクリニックにおける大腸がん患者さんの発見数は、例年よりも大幅に少なくなっております。受診に対する不安・恐怖があることは無理もありませんが、受診しないことにより、重大な病気の発見が遅れるというリスクも考えねばなりません。新型コロナウイルスが世界から消えてなくなることは、まずありませんので、時期をみて受診されてください。

  • 熱が出ました。そちらで検査はしてもらえますか?

    はい。必要に応じて行います。
    まず、新型コロナウイルス・インフルエンザの抗原検査を行い、必要に応じてPCR検査、胸部CT検査を行います。
    発熱や呼吸器症状があり治療が必要な15歳(高校生)以上の方は、受付時間内に直接ご来院ください。事前に問診票の入力をお願いします。
    問診入力はこちら

  • 新型コロナウイルスの抗体検査は行っていますか?

    血液検査で新型コロナウイルスのIgG抗体検査を行っています。過去に感染していたかどうかを検査する方法で、現時点での感染の有無は分かりません。自費で8,800円です。

まずはお気軽に
お問い合わせください!

苦しくない内視鏡検査、痔の日帰り手術等、
おなか・おしりのお悩みは当院まで。

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